0
    信楽・赤い太陽のように(5)
    信楽町の日帰り旅。


    最後に訪れたのは、

    中華そば専門店≪「天下一品」 上朝宮店≫です。

    天一1

    あの“天一”ですよ。

    天一2

    明らかに他との装いが違う。

    天一3

    天一4

    天一5

    信楽の奥地にある古民家です。

    しかもカフェまで併設。

    天一6

    ここは天一ファンにとって京都の総本店に次ぐ第二の聖地といわれています。

    天一7

    店内もすごいです。

    天一8

    天一9

    普段行っている店と全然違う〜!(笑)

    天一10

    そこで頼んだメニューは・・・これ。

    天一11

    当店オリジナルのパクチーが入ったラーメンと餃子セット。

    天一15

    大量のパクチーに牛肉と大根が入っていて・・・クセが強いッ(笑)。

    ちょっとラーメンが豪華に感じましたよ。

    天一13

    旅のシメにいかがでしょうか。

    天一14

    きっと、こんな笑顔が生まれるでしょう!

    イメージ笑顔


    ♪ほら 笑うのよ 赤い太陽のように〜

      (NHK朝ドラ「スカーレット」の主題歌〔フレア〕より)



    *あれ?天一の器もスカーレット(緋色)に見えてきたッ(笑)。



    「天下一品 上朝宮店」
    滋賀県甲賀市信楽町上朝宮1141
    tel:0748-60-1954
    | タビスル | 10:30 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
    0
      信楽・赤い太陽のように(4)
      ≪陶芸の森≫にやってきました。

      陶芸の森1

      広大な公園のなかにいろいろな施設があります。

      陶芸の森2

      「信楽産業展示館」にはギャラリーのほか、ショップやレストランが入っています。

      陶芸の森3

      信楽焼も進化していますよ。

      陶芸の森4

      さらに上へ歩いていくと・・・、

      陶芸の森6

      火鉢ロードが。

      陶芸の森5

      かつて繁栄した絵付け火鉢が並んでいますよ。

      (朝ドラ「スカーレット」のヒロインも絵付けやっていましたね)

      陶芸の森7

      「陶芸館」では、

      陶芸の森8

      美食家でもあった芸術家“北大路魯山人”の展示が行われていました(会期は2019年12月1日まで。すでに終了しております)。

      かつてのテレビ「料理の鉄人」で、その名を知ったな〜(懐)。

      陶芸の森9

      鑑賞後は夕刻に。

      陶芸の森10

      スカーレット色に染まる信楽町。

      陶芸の森11



      「滋賀県立 陶芸の森」
      滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
      tel:0748-83-0909

      URL: https://www.sccp.jp/



      次回につづく。
      | タビスル | 10:26 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
      0
        信楽・赤い太陽のように(3)
        続いてやってきたのが≪信楽陶芸村≫です。

        陶芸村1

        ここも歴史ある窯元です。

        陶芸村2

        陶芸教室を開いているほか、

        焼物の制作工程が見学できますよ。

        陶芸村3

        そして、ここの特長は・・・、

        陶芸村4

        『のぼり窯カフェ・・・!?』

        陶芸村5

        昭和9年に作られたのぼり窯が・・・、

        陶芸村12

        なんとカフェスペースに様変わり。

        窯のなかでお茶することができるんです。

        陶芸村10

        『こりゃ、わしも驚いたわっ(笑)』

        陶芸村8

        ケーキセットをいただきましたよ。

        陶芸村9
        (珈琲と黒炭ロールケーキ)


        何回もの焼成によって、窯の壁がスカーレット(緋色)になったなかで。

        陶芸村11

        妙に落ち着いた空間(笑)。

        陶芸村6


        歴史を感じつつ、ちょっと変わったティータイムでした。


        陶芸村13



        「奥田忠左衛門窯 信楽陶芸村」
        滋賀県甲賀市信楽町長野1131(本店)
        tel:0748-82-0522

        URL: http://tougeimura.jp/honten/



        次回につづく。
        | タビスル | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
        0
          信楽・赤い太陽のように(2)
          信楽町2

          スカーレットに染まる信楽町。

          信楽町1

          いい色ですね〜。

          信楽町3
          (炎の美通り)


          さて今回の目的の一つ、信楽焼を買いに。

          宗陶苑1

          ≪宗陶苑≫さんを訪れる。

          宗陶苑2

          朝ドラに出てくる“丸熊陶業”のモデルとなった場所ですね。

          宗陶苑4

          日本最大級の「のぼり窯」がありますよ。

          宗陶苑5

          事務所に声をかけ、無料で見学することができます。

          宗陶苑6

          宗陶苑7

          窯の中は見学用にライトアップも。

          宗陶苑8

          製品のほとんどが、こののぼり窯で作られています。

          宗陶苑9

          宗陶苑11

          陶芸教室も併設されています。

          宗陶苑12

          小学生の笑い声が聞こえてきました。


          売店へ。

          宗陶苑13

          宗陶苑14

          私はスカーレット(緋色)の珈琲カップと陶製ドリッパーを購入しましたよ。

          宗陶苑15

          宗陶苑16

          宗陶苑17



          「宗陶苑」
          滋賀県甲賀市信楽町長野1423-13
          tel:0748-82-0316

          URL: http://www.shigarakiyaki.co.jp/top.htm



          次回につづく。
          | タビスル | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
          0
            信楽・赤い太陽のように(1)
            11月下旬に、

            滋賀県甲賀市の信楽町をぶらり。

            (これまで何度も足を運んでいますが)

            信楽駅1

            信楽高原鐵道の信楽駅です。

            信楽駅2

            現在、放送中のNHK朝ドラ「スカーレット」の舞台ですね。

            信楽駅3

            あちこちにノボリが立っていますよ。

            信楽駅4

            「Ecarlate(エカルラート))とはフランス語で緋色(ひいろ)の意。

            緋色は、やや黄色みのある鮮やかな赤です。

            そして英語で「スカーレット」の意。

            信楽駅7

            駅構内の売店もスカーレット満載です。

            信楽駅6


            ただいま信楽町は、赤く燃えてま〜すっ(笑)!

            信楽駅8

            信楽駅9


            次回につづく。










            | タビスル | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
            0
              令和にいく法隆寺(3)
              つづいて東院伽藍へ向かう。

              法隆寺9

              日本最古の僧門「東大門」。

              東大門1
              (東大門)


              さらに奥へと進む。

              東院1
              (四脚門)

              東院伽藍「夢殿」があります。

              東院2

              八角形をした建物。

              『なんてステキなデザインなんだろう』


              ここに聖徳太子の等身像とされる救世(くせ)観音像が安置されています。

              東院3


              参拝後、再び西院伽藍へ。

              聖霊院1
              (聖霊院)

              聖徳太子像が安置されている「聖霊院(しょうりょういん)」にてご朱印をいただきました。

              ご朱印2

              “以和為貴”という言葉が記されています。

              「わをもってとうとしとなす」は、
              聖徳太子が制定した十七条憲法の冒頭にある記述。


              “和(調和)を何よりも大切せよ”という意(諸説あり)。


              一方的ではなく、お互いを尊重し、和の心で解決していくって、

              国同士やビジネスの社会、隣人など、いろんな人間関係の置いてもあてはまりますね。


              聖霊院2

              新しい年号(令和)にも“和”がついているし。


              心に刻んで帰りましょう!


              法隆寺10


              ちなみにお土産は

              柿の葉ずしと柿ようかんを買いました。



              「聖徳宗総本山 法隆寺」
              奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
              tel:0745-75-2555

              URL: http://www.horyuji.or.jp/
              | タビスル | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
              0
                令和にいく法隆寺(2)
                法隆寺7

                聖徳太子ゆかりの地≪法隆寺≫。

                法隆寺8

                西院伽藍の「大講堂」を抜け、

                北にある「上御堂(かみのみどう)」へ。

                上御堂1
                (上御堂)

                毎年11月1日〜3日限定で、このお堂は特別開扉されます。

                この期間のみ、平安時代の国宝・釈迦三尊像(釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩)を観ることができる。


                “釈迦如来”と書かれた限定のご朱印をいただきましたよ。

                ご朱印1


                続いて「大宝蔵院」へ。

                大宝蔵院1

                飛鳥時代からの貴重な宝物が収めれています。

                大宝蔵院2


                次回につづく。
                | タビスル | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                0
                  令和にいく法隆寺(1)
                  柿1

                  「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」(正岡 子規の俳句より)

                  法隆寺1

                  約1か月前の11月初め、

                  奈良県にある≪法隆寺≫に行ってきました。

                  法隆寺2


                  「なぜか?」


                  今年5月に“令和”という新しい年号に変わり・・・、

                  『じゃあ、逆に最も古いところに触れてみよう』と思ったわけです。

                  (あまのじゃくな考えを持った私デス。笑)

                  法隆寺3

                  なんてたって木像建築として最も古い建物。

                  そして日本で最初に世界文化遺産に登録された場所ですからね。

                  金堂1
                  (金堂)


                  歴史の教科書で見たことはあるでしょう。

                  五重塔1
                  (五重塔)


                  あれ?もしかしたら小学生か中学生のころ家族で、いや遠足でも来たかもしれない。

                  (でも全然記憶がないッ。おそらく初めてかな?)

                  大講堂1
                  (大講堂)


                  歴史という重厚さのなかに、
                  私たちの心を包む、変わらぬ柔らかさ。


                  法隆寺6


                  次回につづく。







                  | タビスル | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                  0
                    長野・“カンショウ”の旅(18)
                    「長野・“カンショウ”の旅」最終回です。


                    思えば・・・、

                    きっかけは8月のテレビ番組でした。

                    「無言館」の存在を知って、

                    『あッ長野県へ行こう!』と。

                    無言館1
                    (無言館)


                    そこから派生。


                    長野といえば・・・

                    学生時代にリゾートバイトで過ごした想い出の地。

                    池の平ホテル1
                    (池の平ホテル)

                    情報によれば、老朽化に伴い、近年全面的に建替えるらしい。

                    その前に伺えたことはラッキーでした。



                    あと芸術の秋だから・・・アート作品を鑑賞。

                    美術館1
                    (美ヶ原高原美術館)

                    霧のなかでの散策。寒かった〜。


                    2泊3日で、いろいろと詰め込みました。


                    感傷に触れ、鑑賞で終わりました。

                    栗1


                    ただ、旅のあとに襲った台風19号。

                    長野県をはじめ、関東甲信越に甚大な被害をもたらしました。


                    上田市に訪れた際は千曲川を渡りました。

                    その千曲川の堤防が決壊。

                    周辺の人家に川の水が流れました。

                    上田市1
                    (上田城跡から市街地を望む)



                    旅の終わりに・・・。

                    改めて、心からのお見舞いと、

                    早い復興をお祈りしています。

                    | タビスル | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                    0
                      長野・“カンショウ”の旅(17)
                      松本市内を走るバス。

                      バス1

                      とてもポップな水玉模様。

                      このデザインを手がけたのは誰?

                      草間1

                      そう、この人!

                      松本市出身の芸術家、草間 彌生(やよい)さんです。

                      ご存知ですか?

                      御年90歳ですよ(2019年現在)、もうびっくり!


                      そして・・・、

                      私がこの旅を締めくくる場所に選んだのはこちら。

                      草間3

                      ≪松本市美術館≫です。

                      草間4
                      (「幻の華」)

                      “草間ワールド”全開ですっ!

                      草間7
                      (「水玉強迫」)


                      ゴミ箱やベンチ、そして自販機まで。

                      草間6

                      草間5

                      ここは草間さんの作品が常時観れる美術館なんです。

                      草間8
                      (展示室内は撮影不可となっています)


                      そもそも、草間さんの作品を知ったのは、
                      3年に一度、愛知県で開催される国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。

                      トリエンナーレ2010

                      2010年に観に行ったとき、出展されていたんですよ。

                      かぼちゃ1
                      (トリエンナーレで展示された「かぼちゃ」)

                      今でも、そのときの印象が残っていて、今回訪れた次第です。

                      草間9


                      草間さんの言葉を紹介。

                      「芸術の創造は孤高の営みだ」


                      いまなお現役でご活躍されています。


                      草間2


                      「松本市美術館」
                      長野県松本市中央4-2-22
                      tel:0263-39-7400

                      URL: http://matsumoto-artmuse.jp/


                      次回(最終回)につづく。

                      | タビスル | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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