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    PLの花火
    自分が歩んだ町(大阪府富田林市)を紹介する『歩み・富田林』


    今日 8月1日は≪PL花火大会≫が行われます(正式名は「教祖祭PL花火芸術」)。


    PLの塔
    (大平和祈念塔〜通称「PLの塔」)


    いろいろな花火大会があるけれども、ここの花火は何と言ってもスケールが違います。


    打ち上げられる数は約2万発。

    まだ明るいうちから白い煙とともに「ポーン!ポーン!」と音が聞こえる。


    ラストを飾る「スターマイン」は圧巻です。

    「ドドドドドド・・・!」と大きな地響きと同時に夜空が一気に明るくなります。

    ほんとにスゴイ。



    幼い頃、家の近くの公園でジャングルジムに上り観ていたな〜。


    YouTubeで幾つも動画がアップされているので、一度ご覧ください。



    「教祖祭PL花火芸術」
    大阪府富田林市  光丘カントリー倶楽部
    開催日:毎年8月1日
    19:55〜20:50

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      富田林じないまち(9)
      自分が歩んだ町(大阪府富田林市)を紹介する『歩み・富田林』。

      “じないまち”の9回目です。

      前回、じないまちの案内役の一つ「寺内町センター」を紹介しましたが、
      もう一つ忘れてはならない場所があります。

      それが≪じないまち交流館≫です。

      交流館1


      寺内町の歴史や文化の情報案内、また来訪者の休憩所となっています。

      交流館2
      (館内は撮影許可をいただいています)


      また、ここは絵画や写真などの展示会も行っていて、市民の交流の場として活動しています。

      交流館3
      (昨年の「ちりめん細工展」 2012年5月3日〜17日開催)


      この「じないまち交流館」は、ブログ『歩み・富田林』〜じないまちГ脳匆陲靴燭店「八町茶屋」の真向いにあります。

      交流館4
      (左側が交流館、右側が八町茶屋)



      さて5月5日は「こどもの日」です。

      アナタは幼いころ、
      どんなお子さんでしたか?
      またどんな町に住んでいましたか?


      私の幼いころ通っていた、この“じないまち”。

      じないまち


      この歴史ある町並みを改めて歩いてみて、
      自分が歩んだ足跡・思い出と逢わせてみる。



      じないまち2


      そこには振り返りたくなる風景が今も存在しています。

      私にとってココロの洗濯ができる場所。


      石川
      (子どもの頃、遊んだ じないまち近くを流れる川「石川」)



      「じないまち交流館」
      大阪府富田林市富田林町9-29
      筺0721-26-0100
      10:00〜17:00
      休み〜月曜日(祝日の場合は翌日)
      入館無料

      URL: http://www.eonet.ne.jp/~koryukan/


      「富田林市観光協会」
      URL: http://tondabayashi-navi.com/
      | 歩み・富田林 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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        富田林じないまち(8)
        自分が歩んだ町(大阪府富田林市)を紹介する『歩み・富田林』。

        “じないまち”の8回目です。


        今回はじないまちの案内役となっている場所を一つ紹介します。


        ≪寺内町センター≫です。

        寺内町センター1


        ここはじないまちの歴史・文化の概要展示をしています。

        寺内町センター2

        古い町並みの絵図、商いで使っていた道具類や看板などの常設展示のほか、企画展も行っています。


        私が昨年訪れたときは「ちりめん細工展」を開催。

        寺内町センター3
        (「ちりめん細工展」2012年5月3日〜17日開催)

        子どもの着物や人形が飾られていました。

        寺内町センター4



        この「寺内町センター」はブログ『歩み・富田林』“じないまち”(2012年7月11日)で紹介した重要文化財「旧杉山家住宅」の真向いにあります。

        旧杉山家住宅
        (旧杉山家住宅)


        春の行楽シーズンです。

        歴史ある町並みを散策しましょう。


        寺内町センター前


        「寺内町センター」
        大阪府富田林市富田林町15-4
        10:00〜17:00
        休み〜月曜日
        入場無料


        「富田林市観光協会」
        URL: http://tondabayashi-navi.com/
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          富田林じないまち(7)
          自分が歩んだ町(大阪府富田林市)を紹介する『歩み・富田林』。

          “じないまち”の7回目です。


          じないまちでは、ここ数年で幾つもお店ができています。


          その一つが≪八町茶屋(はっちょうちゃや)≫。

          八町茶屋1

          ここは手打ちそばを頂けるお店なのですが、甘味も出しています。

          そのイチオシが河内名物として売り出している「赤ねこ餅」。

          八町茶屋2


          「赤ねこ餅」は、小麦をつぶしたモノともち米が混ざったもの。きな粉をまぶしています。とても柔らかくモチモチです。

          八町茶屋3
          (赤ねこ餅 300円)

          農繁期の合間やお祝いの時に食べられていたそうで、昔は麦をこねて作っていたので出来上がりが赤く、見た目がのんびり佇む猫に似ていることから「赤ねこ餅」といわれるようです。


          町並みを散策したあとに、ホッとひと息つける場所ですよ。

          八町茶屋4
          (店内は撮影許可をいただいております)



          続いては≪和工房&ぎゃらりー 福≫。

          和工房 福1

          ここは、河内木綿の販売を行っています。

          和工房 福2
          (店内は撮影許可をいただいております)



          そのほかにも蔵を改装し、お店を開いているところがあります。

          紅梅蔵1
          (複合店「紅梅蔵」)

          祭りグッズや雑貨を扱うお店などが入っています。

          紅梅蔵2
          (店内は撮影許可をいただいております)


          じないまちでは、ここ数年で14件のお店がオープン(2012年5月現在)。

          じないまちのお店


          町の活性化につながっています。



          「八町茶屋」
          大阪府富田林市富田林町10-12 
          :0721-25-0011
          11:00〜18:00
          休み〜月曜日(祝日の場合は翌日)


          「和工房&ぎゃらりー 福」
          大阪府富田林市富田林町10-18  
          筺090-5020−9617
          11:00〜17:00 
          第2土曜日と“福の市(29日)”のみ営業


          複合店「紅梅蔵」
          大阪府富田林市富田林町23-29
          (営業日等は各店舗により異なります)


          「富田林市観光協会」
          URL: http://tondabayashi-navi.com/
          | 歩み・富田林 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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            富田林じないまち(6)
            自分が歩んだ町(大阪府富田林市)を紹介する『歩み・富田林』。

            “じないまち”の6回目です。

            幼いころ、この町でお世話になったお医者さんがあります。


            ≪中内眼科医院≫です。

            中内眼科1

            古い町並みが残るなか、この医院は近代的な洋館。

            中内眼科2

            旧 国分銀行が大正13年(1924年)に建築、そのあと旧 三和銀行に。
            そして昭和51年(1976年)から医院に移り、現在に至っています。


            国の登録有形文化財に指定されています。

            中内眼科3


            目の炎症 大阪でいう“めばちこ”(別名:ものもらい)に罹ったときに診てもらった場所です。

            幼いころ、『ちょっと変わった建物があるな〜』と思っていたけど、
            この建物が今は文化財に指定されているとは、ちょっと驚きです。

            今も現役ですよ。


            そして、もう一つが≪杉田医院≫。

            杉田医院1

            観光資料によれば、
            この建物は18世紀後期の建築物。もとは油屋を営んでいたということです。

            屋根上にある煙出しが、その面影を残しています。

            杉田医院2


            ここでは小学生時代に“食あたり”で診てもらいました。

            母以外の家族全員が駆け込みました。


            原因はめったに食べないフレンチトースト。
            卵か牛乳がダメだったんでしょうね。

            いまだに母は『なんだったんだろうね』とトボケマス(笑)。
            母強し!


            そして私はいまだにフレンチトーストに抵抗感が・・・。




            「富田林市観光協会」
            URL: http://tondabayashi-navi.com/
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              富田林じないまち(5)
              自分が歩んだ町(大阪府富田林市)を紹介する『歩み・富田林』。

              “じないまち”の5回目です。

              私の幼稚園時代の通い道だった、ここ「じないまち」。

              じないまち1


              今でも、思い出す坂があります。

              それが≪山中田坂(やまちゅうだざか)≫。
              ちょうどじないまちの東側に位置しています。

              山中田坂

              幼なじみの友2人と一緒に通っていました。
              いつもこの坂を通って、じないまちに入り、幼稚園へ向かっていました。

              じゃんけんして、石段を上り下りしていた記憶があります。

              山中田坂2

              「じないまち」はその昔(戦国時代)、
              外周を土塁でかため、出入口を4か所に制限し、敵から防御していました。
              その出入口の一つがここだったんです。

              現在、この坂の上には、
              ≪じないまち展望広場≫があります。

              展望広場1

              自分が幼いころは、こんなきれいな広場はなかったけれど・・・(できたんですね)。

              展望広場2


              目の前に広がるのは、奈良県と県境にある葛城山や金剛山などの山々。

              展望広場3


              そしてその下には、
              幼いころ、泳いだり魚を釣ったりした川「石川」があります。

              石川


              ここに立つと、ちょっと昔の思い出が走馬灯のように蘇ってきます。



              『あれ、ちょっと待ってよ???』

              幼稚園時代だけの道ではないッ!
              転校する中学半ばまで、この地にいたから、中学校の通学路でもあったんだよな〜。

              その記憶が、全然思い出せない。。。

              (小学校時代は、じないまちと反対向きの通学だっため利用しませんでした)


              とりあえず今度、
              大阪の実家に帰ったらアルバムを見よ。。。



              「じないまち展望広場」
              10:00〜17:00
              休み:年末年始(12月28日〜1月6日)


              「富田林市観光協会」
              URL: http://tondabayashi-navi.com/

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                富田林じないまち(4)
                自分が歩んだ町(大阪府富田林市)を紹介する『歩み・富田林』。

                “じないまち”の4回目です。

                さて今回は・・・、
                ≪歌人 石上 露子(いしのかみ つゆこ)さん≫です。

                石上露子1
                (1882〜1959)

                本名は「杉山 孝(すぎやま たか)」。
                前回、町屋“旧杉山家住宅”を紹介しましたが、その杉山家の長女として、明治15年(1882年)に生まれました。


                旧杉山家1
                (旧杉山家住宅)

                石上露子は、明治後半に与謝野晶子らとともに明星派の歌人として活躍しました。

                一般公開している旧杉山家住宅では、
                この石上露子にまつわる展示を行っています。

                旧杉山家2
                (施設内は撮影許可をいただいております)

                パネルや直筆の書簡などの展示、そして館内ではビデオ上映を行っています。

                石上露子2

                そして今年の6月、石上露子の生誕130周年を迎えました。



                「旧杉山家住宅」
                10:00〜17:00
                定休〜月曜日(祝日の場合は翌日)
                入館料:大人〜400円
                    小・中学生〜200円
                お問合せ〜富田林市教育委員会文化財課
                    筺0721-25-1000(代)


                「富田林市観光協会」
                URL: http://tondabayashi-navi.com/
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                  富田林じないまち(3)
                  自分が歩んだ町(大阪府富田林市)を紹介する『歩み・富田林』。

                  “じないまち”の3回目です。

                  歴史香るこの町には、多くの町屋が存在します。

                  旧杉山家の周辺

                  そのなかで、一般公開されているところがあります。
                  それは≪旧杉山家住宅≫です。

                  旧杉山家外観

                  昭和58年(1983年)の12月に国の重要文化財に指定されました。

                  旧杉山家内観9
                  (施設内は撮影許可をいただいております)

                  観光資料などによれば、
                  杉山家は、じないまち創立以来の旧家で、代々町の経営に携わってきました。
                  そして貞享2年(1685年)から造り酒屋として大きく発展してきました。

                  旧杉山家内観2

                  今ある主屋は、土間部分が17世紀中期で最も古いもの。
                  そのあと、座敷や2階部分が増築され、延享4年(1747年)頃、ほぼ現状の形になったとされています。

                  旧杉山家内観10

                  障壁画は文化・文政の頃、狩野散人杏山によって描かれました。

                  旧杉山家内観4

                  こちらは奥座敷。画になりますね〜。

                  旧杉山家内観5

                  庭からの眺めです。

                  旧杉山家内観6

                  こういう歴史ある家を見学すると、心が安らぎますね。

                  旧杉山家内観8


                  「旧杉山家住宅」
                  10:00〜17:00
                  定休〜月曜日(祝日の場合は翌日)
                  入館料:大人〜400円
                      小・中学生〜200円
                  お問合せ〜富田林市教育委員会文化財課
                      筺0721-25-1000(代)


                  「富田林市観光協会」
                  URL: http://tondabayashi-navi.com/

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                    富田林じないまち(2)
                    自分が歩んだ町(大阪府富田林市)を紹介する『歩み・富田林』。

                    “じないまち”の2回目です。

                    じないまちの中核である「興生寺別院」。

                    興正寺別院4

                    その前を通る道が≪城之門筋≫です。

                    城之門筋1

                    南北に広がるこの道は、1986年(昭和61年)に「日本の道百選」に選ばれています。

                    顕彰碑2

                    お寺の前に顕彰碑が建っています。

                    顕彰碑1


                    じないまちは当初、六筋七町の区画。その後、七筋八町に拡大しました。
                    南北方向の道が「筋」、東西方向の道が「町」と呼ばれていました。

                    そして今でも通りに沿って、当時の繁栄を物語る古い町屋が数多く残っています。

                    城之門筋2


                    「富田林市観光協会」
                    URL: http://tondabayashi-navi.com/
                    | 歩み・富田林 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                    0
                      富田林じないまち(1)
                      自分が歩んだ町(大阪府富田林市)を紹介する『歩み・富田林』。

                      この町を紹介するにあたり外せない場所、
                      それは歴史ある町並みが今も残る≪じないまち(寺内町)≫です。

                      寺内町標識1

                      近鉄長野線 富田林駅より南に位置しています。

                      寺内町地図

                      東西約400m、南北約350mあります。

                      「じないまち」は、ときは戦国、永禄年間(1558〜69年)に
                      京都・興正寺門跡 証秀上人(しょうしゅうしょうにん)によって
                      創建された興正寺別院を中心に宗教自治都市として誕生しました。

                      興正寺別院1

                      お寺は、町の中心部に位置しています。

                      興正寺3
                      (趣ある門は、伏見城の門の一つを移築したもの)

                      そして、碁盤目状の町割がいまなお残っています。

                      寺内町2

                      歴史的・文化的価値の高い地域として、国から1997年に
                      「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されました。
                      大阪府のなかで唯一(ちなみに三重県では亀山市の関宿です)。

                      寺内町1


                      私は幼いころ、隣町からこの「じないまち」を通って、幼稚園に行っていました。もちろん、そんな歴史的価値が高いなんて知らずに・・・。


                      そしてテストや受験として日本史を避けていた私。
                      授業もあまり聴いていなかったので、学生の時は『じないまちって、ちょっと歴史ある町並み』というぐらいにしか認識してこず。

                      今こうして歴史を辿ってみると、とても新鮮に思える!
                      また大人になったからこそ、その歴史の重さも感じますね。



                      「富田林市観光協会」
                      URL: http://tondabayashi-navi.com/index.html
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