0
    ヒロシマ、5年後に。
    昭和20年(1945年)8月6日に、原爆投下の目標とされた相生橋。

    相生橋

    そして平和記念公園の東側にある「島外科内科」

    爆心地1

    ここが爆心地。

    爆心地2


    戦後70年。

    公園1

    過去4回訪れたときは、平和記念公園をゆっくりと歩き、そして資料館で体験談を観たり、聴いたりしたのですが、今年は広電本社をはじめ、各被災地を訪ねました。


    そして夕刻、再び「平和記念公園」へ戻ってくる。

    公園2

    公園3

    元安川の前で、日が沈むのを待つ。

    公園4

    穏やかな時間。

    公園5


    改めて、ここで願う。

    『あの日の悲劇を繰り返すことのないように』


    公園7



    5年後の2020年に、再び「ヒロシマ」を訪れます。

    | IL→Hiroshima | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
    0
      原爆病院で慰霊。
      現在、改築中の≪広島赤十字・原爆病院≫。

      病院1

      平成29年(2017年)に工事が終わる予定です。

      病院2

      それにともなって、病院内にあった「メモリアルパーク」が平成25年7月に移設されました。

      パーク1

      現在は病院横の「日本赤十字社広島県支部」の敷地内にあります。

      パーク2

      爆心地から1.5Km離れた病院でも、かなりの被害を受けました。

      パーク3
      (爆風でゆがんだ鉄製の窓枠)


      パーク4
      (窓ガラスが突き刺さった痕が残る壁)

      院内でも多くの死傷者が出ましたが、生き残った医師や看護師などが、被爆した人々を懸命に救護しました。

      パーク5

      その功績に頭が下がります。

      パーク6


      標語



      次回につづく。

      | IL→Hiroshima | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
      0
        広電本社で慰霊。
        広島市内を中心に走る路面電車≪広電≫。

        広電1

        その本社前にやってきました。

        本社2

        本社横にある千田車庫。

        本社3

        本社4

        許可をいただき、中に入れさせていただく。

        本社5

        慰霊碑の前で鎮魂と平和への祈り。


        8月10日放送のNHK番組「一番電車が走った」(ブログ『ILイチオシ』 2015年10月1日付で紹介)を観て、今回ここを訪れようと思いました。


        原爆投下された、わずか3日後(8月9日)に関係者の尽力により一部再開運転されました。


        己斐(現在の西広島)から西天満町(現在の天満町)区間です。

        西広島1
        (広電 西広島駅)


        当時、広島電鉄家政女学校の生徒さんが乗務し、一番電車が走ったわけです。

        広電2

        広電4

        広電3



        次回につづく。
        | IL→Hiroshima | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
        0
          一枚の写真のもとへ。
          「広島平和記念資料館」にある貴重な一枚の写真。

          写真1

          ヒロシマに原爆が落とされた8月6日の午前11頃に撮影されたものです。


          その写された場所へ。

          御幸橋4


          爆心地から2,270m離れた≪御幸橋≫です。

          御幸橋3

          多くの人が火災を逃れるため、ここにやってきました。

          そして応急治療を受けたのです。

          御幸橋5

          その様子を当時、中国新聞のカメラマンだった松重氏が撮りました。

          御幸橋7

          私は8月6日放送のNHKスペシャル番組「きのこ雲の下で何が起きていたのか」を観て、ここを訪れようと思いました。

          御幸橋6




          次回につづく。
          | IL→Hiroshima | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
          0
            平和祈念館で静かな時。
            平和資料館のあと、

            ≪国立広島原爆死没者追悼平和祈念館≫へ行く。

            祈念館1

            ここも毎回、必ず訪れる。

            祈念館2

            「平和祈念・死没者追悼空間」で席に座る。

            祈念館3
            (8時15分を表したモニュメント)


            喧騒から離れ、静寂な時間が経つ。


            そして被爆者の体験記を読む。

            祈念館4

            祈念館5





            「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」

            URL: http://www.hiro-tsuitokinenkan.go.jp/




            次回につづく。
            | IL→Hiroshima | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
            0
              平和記念資料館で必ず記す。
              ≪広島平和記念資料館≫です。

              資料館1

              9月のシルバーウィーク中ということで、入口の前はご覧の行列。入場制限もありました。

              資料館2


              私がヒロシマに行くきっかけを与えたのは、
              中学生のときに読んだ漫画「はだしのゲン」。

              その数々の画の記憶が、この資料館でより具体化する。

              展示1

              展示2

              展示4
              (人影の石)

              展示7
              (ゆがんだ鉄扉)

              展示6

              これまで、この目で焼き付けてきた。

              今回で5回目の訪問ですが、初めて写真に収める。

              展示3

              展示8

              展示9
              (黒い雨)


              被爆した幼い子供、ボロボロの衣服、焼け焦げた弁当箱・・・。

              毎回、胸が痛む。



              被爆者の証言ビデオを観る。

              資料館3

              被爆者の平均年齢は80歳を超えた。

              戦争を知らない私たちへの貴重なメッセージ。



              そして最後に、いつも欠かさずやること。

              資料館4


              対話ノートに、

              ヒロシマへの今の思いを記す。

              資料館5




              「広島平和記念資料館」

              URL: http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

              *現在、リニューアル工事中です。来春まで東館は閉館しています。




              次回につづく。
              | IL→Hiroshima | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
              0
                戦後70年という重み
                ≪平和記念公園≫内を歩く。

                公園6

                公園1

                「原爆死没者慰霊碑」の前に並ぶ。

                公園2

                慰霊と平和への祈り。

                公園3

                公園4

                「原爆の子の像」前。

                原爆の子1

                全国から寄せられた千羽鶴。

                原爆の子2

                原爆の子3

                「被爆70年」の重さを感じる。


                原爆の子5



                次回につづく。





                | IL→Hiroshima | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                0
                  きっかけは「はだしのゲン」
                  5年ぶりに≪原爆ドーム≫の前に立つ。

                  ドーム1

                  変わらぬ姿。

                  ドーム3

                  ドーム4

                  私がヒロシマを訪れるきっかけを与えくれたのは、漫画「はだしのゲン」です。

                  ゲン

                  ブログ『愛知テルンです』【3】でも書きましたが、初めて読んだときは衝撃を受けました。

                  戦争というモノを知る。

                  読むのが怖い。

                  でも、過激な描写が脳裏に焼き付いて、また読み直す。

                  何度も何度も。


                  ドーム6

                  今こうして社会人になり、この目で見る。

                  慰霊1

                  慰霊2


                  平和への願い。



                  次回につづく。



                  | IL→Hiroshima | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                  0
                    ヒロシマに入る。
                    9月のシルバーウィークに訪れた広島。

                    呉から広島市内へ。

                    駅

                    路面電車(広電)に乗ります。

                    電車1

                    行先は・・・

                    電車2

                    ≪原爆ドーム≫。

                    電車5

                    電車4

                    毎回、この時間がドキドキとした緊張感が走る。

                    ドーム前

                    5年ぶりのヒロシマ。



                    次回につづく。

                    | IL→Hiroshima | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                    0
                      呉から船で・・・
                      呉港1

                      呉の「大和ミュージアム」と「てつのくじら館」を見学したあと、
                      戦艦「大和」の前甲板をイメージした波止場へ。

                      呉港2
                      (大和波止場)

                      呉港3


                      海を眺めながら・・・ふと、

                      呉港4

                      『船、乗ろうッ!』と。

                      呉港5

                      日没後、船に乗り込む。

                      呉港6
                      (瀬戸内海汽船)


                      呉をあとにし、いざ広島市内へ。

                      呉港7


                      次回につづく。




                      | IL→Hiroshima | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                      CALENDAR
                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      2930     
                      << September 2019 >>
                      SELECTED ENTRIES
                      CATEGORIES
                      ARCHIVES
                      RECENT COMMENT
                      TIME
                      モバイル
                      qrcode
                      LINKS
                      PROFILE