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    手書きの伝票で、当時を思い出す。
    昨日、お礼の電話をいただきました。


    相手は・・・、

    昨日のブログ『ILイチオシ』で紹介した「なごみ庵」の人から。

    そう、私が以前勤めていた会社の部下(女性)です。



    お礼と近況報告。


    そして、宅配便で送った伝票を見て、

    『ちょっとウルッときました』と。。。涙


    あて先を書いた私の文字が妙に懐かしく感じられ、当時のことが思い出したとのこと。




    振り返れば・・・

    あのころは、上司としてまだまだ未熟でした。

    そして新しい試みを行った時期でいろいろと大変でした。


    お客様にご迷惑をおかけして、お詫びに行ったことを覚えている。



    でも鮮明によみがってくることがある。

    それは「チームワークがよかったこと」


    他部署に迷惑をかけたけれども、言いたい放題の会議が面白かった。


    仕事を終えたあとは、みんなで焼肉屋に行ったり、北京ダックを食べに行ったりしたな〜。


    あと蒲郡の海岸で潮干狩りも。


    いや〜楽しかった。



    それと結婚式で、直属の上司としてスピーチもしました。


    メッセージ内容には、
    『各界からの著名人、芸能人からの祝辞が届いています』と代読したり(もちろんドッキリです)。

    途中で旦那さまをバリカンで丸坊主にしようとしたり。



    いや〜楽しかった(×2)。



    今回、伝票に書いた私の文字から
    そんな当時のことを思い出す。


    「手書き」の大きさ。


    今では、
    コミュニケーションの手段として、
    手書きのやりとりが少なくなった。


    メールで済ませたり、年賀状はほぼ印刷で行う。


    手紙を書くって行為が皆無に近い。。。


    昔は日常だったものが、非日常化している。



    それゆえに
    手書きの文字が、
    その人柄を表す鏡みたいに、
    大きな存在になっています。
    | ココロの蔵 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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