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    いいモノは、ココロ高ぶる。
    昨日、いいモノを見せてもらった。


    それは木箱に入った一本の「屋久杉万年筆」。


    思わず『おぉ〜ッ!』と声に出た。


    昨今、万年筆を使う人は少ないだろう。

    でもそれはよくお手紙を書く人に向けたプレゼントだった。


    使えば使うほど、使い心地のよさ・色あいの良さが出てくるんだろうな〜と感じた逸品だった。




    ”いいモノを持つ!”

    そう感じるモノを持つと、愛着がわき大切に扱う。


    それが高価なモノで、自分にとってちょっと高いかな、不相応かなと思っても少し冒険してみる。

    たとえば時計や靴、お箸に器・・・など。

    それを使うことで気分が高揚する。


    今は不相応だとしても、使いこなそうとして、自らの振る舞いが変わってくるかもしれない。

    他人の目からしたら、それを“上品”というコトバで表現されるかも。



    さて私にとって・・・、

    ここ最近使っている、いいモノといえば、

    やはり7月に岐阜で買った「和傘」だろうな〜(ブログ『岐阜ッテルンです』 2019年7月20日分を参照)。


    ココロが高ぶるんだよね。























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