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    東北の風・旅を終えて
    『東北の風2012』の27回目、最終回です。


    仙台から中部国際空港セントレアに戻ってきました。

    セントレア1



    旅を終えて・・・。


    昨年9月に休みをとって訪れた≪東北≫。

    まず岩手県の花巻に降り立ち、賢治ワールドに触れることができました。

    回顧1


    盛岡では、学校で習った啄木さんに出会いました。

    回顧2


    世界遺産の地 平泉で、日本の美しさを感じることができました。

    回顧3



    そして沿岸部、東日本大震災の被災地へ。

    旅の最大の目的は“被災地に赴き、亡くなった方々へ手を合わせる”ことでした。

    回顧4


    今回のプランのなかで、観光地の行先は事前に考えていたのですが、
    沿岸部の被災地は宮城県の気仙沼以外、あまり考えていませんでした。

    現地で聞こうと思ったからです。


    気仙沼で宿泊したホテル経営者 75歳のおばさまには、当時の状況と周りの現況などいろいろ教えていただきました。

    『ありがとうございました』

    回顧6



    陸前高田の荒廃した様子を見たときは、本当にショックで言葉を失いました。

    回顧5



    石巻では、被災者の思い出の物が無造作に積まれている光景を見て愕然としました。

    回顧8



    実は石巻市のとなり 女川町にも夜、訪れています。

    辺りは灯りが乏しく暗い。町の中心部は壊滅状態でした。


    少し離れたショッピングセンター内にある「サイゼリヤ」で夜飯を食べたとき、
    人がいなく虚しさと寂しさを感じたのを今でも覚えている。


    そのあと石巻に戻ったが、あまり眠れなかった。

    回顧7


    込み上げてくるものがある。

    自分という存在を突きつけられた気がする。
    『お前は、ちゃんと生きているか?』

    このベクトルは非常に揺らぐ。


    心がもやもやした状態のなか、
    松島の美観には、正直ホッとさせられた。

    回顧9


    そして仙台では、伊達魂と楽天イーグルスの本拠地を見て元気をもらった。

    回顧10



    イレスギ ライン×東北。
    今回の旅で収めた写真は1068枚。


    振り返れば、さまざまな表情がありました。



    回顧11

    “東北の風”を感じ、心の翼を広げる。


    今日は3月11日。

    東日本大震災から2年が経ちました。



    最後に・・・。

    『改めて亡くなられた方へのご冥福と被災地の復興を心から祈っております』


    | 東北の風2012 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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