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    愛知テルンです【12】〜愛・地球博開幕10周年記念事業
    来週 3月25日は・・・

    ≪愛・地球博≫開幕から10周年を迎えます。拍手拍手

    2005年に愛知県で行った国際博覧会から、
    もう10年が経つんですね。早いな〜。

    モリコロ
    (愛知県長久手市 モリコロパーク内「愛・地球博記念館」前)


    そこで・・・

    10周年を記念して、
    いろいろとイベントや放送がありますよ。


    詳しくは下記ホームページを参照してください。



    それと・・・

    私にとって
    10年前の2005年は、人生で忘れられない時代。

    ターニングポイント。


    この「愛・地球博」も大きな存在です。

    いろいろと思い出があります。


    来週に新たなブログカテゴリーを増やし、ちょっと振り返りたいと思います。




    「愛・地球博開幕10周年記念事業」

    URL: http://www.gispri.or.jp/10th_anniversary/



    | 愛知テルンです | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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      愛知テルンです【11】〜セントレア10周年!
      中部国際空港 セントレアが開港10周年を迎えました。拍手拍手

      セントレア1
      (案内チラシより抜粋)

      飛行機の形をしたデザイン。

      斬新だったな〜。


      そしてセントレア開港と同時に、
      小牧にある名古屋空港では、
      国際線の離発着が終了しましたね。


      さて中部の玄関口となったセントレア。

      2005年2月17日のオープン以来、私も何度か利用しました。

      セントレア2

      最近では2012年の東北旅で(ブログ『東北の風2012』参照)。

      セントレア3



      セントレアが開港した年“2015”。

      愛知県では“万博”関連で一段と盛り上がっていましたね。


      セントレアのオープニングでもマスコットキャラクター「謎の旅人 フー」と「愛・地球博」のモリゾー・キッコロが登場していました。



      2005年は、私にとって忘れられない年です。

      いろいろな商業ビルがオープンしたり、各地でイベントがあったり。

      私はそのニュース取材に行ったりしました。


      そして・・・

      もちろん「愛・地球博」も。


      私のココロは、この年、チョー盛り上がっていましたッ!(笑)


      | 愛知テルンです | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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        愛知テルンです【10】〜“文化のみち”をぶらり散策
        昨日、ブログ『愛知テルンです』【9】で
        「文化のみち二葉館」について触れました。


        そもそも・・・“文化のみち”ってなぁに?

        名古屋城

        名古屋城から徳川園にかけて、歴史的建造物がいっぱいある地域。

        長屋門
        (主税町長屋門)


        特に東区の白壁町や主税町、橦木町エリアは、
        名古屋の近代化に貢献した企業人のお屋敷が多い。

        主税町


        二葉館をはじめ、和と洋が織りなす大正ロマン建築。

        旧豊田佐助邸
        (旧豊田佐助邸)


        旧春田邸
        (旧春田鉄次郎邸)


        橦木館
        (文化のみち橦木館)


        早春に「文化のみち」をぶらり散策してみてはいかがでしょう。

        町並み


        ただいま≪雛巡りスタンプラリー≫開催中ですよ。

        雛巡り




        なごや歴まちネット「文化のみち」

        URL: http://www.nagoya-rekimachinet.jp/contents01/
        | 愛知テルンです | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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          愛知テルンです【9】〜文化のみち二葉館
          先日、名古屋市にある≪文化のみち二葉館≫へ。

          二葉館1

          2月8日は「ふたばの日」

          いろいろなイベントを開催。


          二葉館6

          伝統芸能、三味線の民謡「名古屋甚句」など。

          二葉館2


          いや〜人がいっぱいでした。



          こちらは川上貞奴さんの愛した雛人形。

          二葉館3


          ちなみに川上貞奴さんは女優の先駆者です。

          二葉館4


          二葉館の歴史概要については下記ホームページを参照してくださいね。


          そして・・・

          2階では作家 城山三郎さんのコレクションが展示されています。

          二葉館5
          (当展示は3月8日まで。展示内容は撮影不可です)


          「文化のみち二葉館」は開館10周年を迎えましたよ。

          二葉館7


          「文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)」
          愛知県名古屋市東区橦木町3-23
          筺052-936-3836
          10:00〜17:00 月曜休館

          URL: http://www.futabakan.jp/


          | 愛知テルンです | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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            愛知テルンです【8】〜熱田さんへ
            先日、名古屋へ。

            熱田1

            ≪熱田神宮≫に初詣。

            熱田7

            ブログ『愛知テルンです』【1】で紹介しましたが、毎年訪れています。


            名古屋は親元から離れ、独り立ちした地。


            今年は大阪から出てきた私にとって、

            区切りの年でもあります。



            さかのぼると・・・


            社会人1年目に、

            『この地でがんばります。よろしくお願いします』とあいさつをした。


            熱田2


            それから・・・ずっと訪れている。



            テレビ取材でも何度も来ました。

            熱田4
            (神楽殿)


            特に、毎年1月15日に神楽殿の前で行われる「歩射神事」

            熱田5

            みんなが矢や的を一斉に取りに行く姿が印象深い。



            あと参道の大楠。

            熱田6

            ここには蛇が住んでいるんですが、一度だけ発見したことがあります。

            見たその年、ご利益がありましたよ(喜)。


            『ありがとうございます』(感謝)



            さあ! 参拝のあとは・・・

            茶屋1

            「清め茶屋」で一服。


            今回は抹茶ときよめ餅のセットを注文。

            茶屋2

            おいしくいただきました。


            熱田3



            『今年も、そしてこれからもよろしくお願いします』


            | 愛知テルンです | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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              愛知テルンです【7】〜あいち国際女性映画祭
              今回の『愛知テルンです』は、≪あいち国際女性映画祭≫です。

              映画祭1
              (2013年撮影)


              プライベートで、またテレビ取材で何度か訪れた映画祭。


              今年は明日 3日から開催します。


              男女共同参画の意識向上を目的とし毎年、この時期に行われています。

              映画祭2

              日本だけでなく海外の女性監督の作品が一堂に集まった映画祭です(26作品)。


              ご興味のある方はぜひご覧ください。



              「あいち国際女性映画祭2014」
              開催期間:9月3日(水)〜7日(日)
              場所:ウィルあいち・弥富市会場

              URL: http://www.aiwff.com/2014/
              | 愛知テルンです | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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                愛知テルンです【6】〜あいちトリエンナーレ2013
                ≪あいちトリエンナーレ≫の3回目です。

                名古屋の栄周辺を離れ、長者町エリアへ。

                長者町1

                繊維の街です。

                長者町2

                この界隈を見ていると、
                なんか映画やドラマのロケーションにハマるな〜と思ってしまう。

                長者町3

                少しさびれた繊維街。
                安価で仕入れる中国やタイ産などのアジアに押され、今や元気がない。
                そこで街に活気を取り戻そうと奮闘するドタバタ人情話的な・・・感じ(笑)。

                *内容構成がかなり「あまちゃん」に影響されている私。

                長者町4

                ・・・勝手な想像はさておき、
                このエリアにも、様々なアートの世界を楽しむことができます。

                長者町5


                純喫茶クラウンでも。

                純喫茶クラウン1

                昭和の香りがする店内でゆっくりお茶しながら鑑賞。
                またふらっと立ち寄るだけでも構いません。

                純喫茶クラウン2
                (店内は撮影許可いただいています)


                “昭和の雰囲気”で忘れてはいけない場所。
                それは地下鉄伏見駅につながる地下街。

                地下街1
                (入り口のデザインも面白い)


                この地下街に一歩踏み入れば・・・、

                地下街6

                時が止まった感じがする。

                地下街2

                大好きな昭和の雰囲気のなかにアートの世界が広がっている。

                地下街3

                大阪の船場センタービル内にいるような感じ。。。

                地下街4

                この伏見地下街は日曜・祝日は閉まっているのでご注意を。

                ノスタルジックな世界から抜け出し、再び路上へ。

                長者町6

                自転車のベロタクシーが走っています。
                (チケットを持っている方は運賃無料)



                まだ納屋橋エリアとか名古屋市美術館などに行っていない私。

                今回は名古屋以外に岡崎地区まであります。
                (全部行けるかな〜?)


                共通チケットが大人1,800円です。

                みなさんも芸術の秋にふれてみませんか?


                栄周辺



                「あいちトリエンナーレ2013」
                会期:2013年8月10日〜10月27日(79日間)

                URL: http://aichitriennale.jp/


                ==========================================


                【追記】

                長者町繊維街では、
                10月19日(土)・20日(日)に
                「長者町ゑびす祭り」が行われます。

                URL: http://www.yebisu-m.com/





                | 愛知テルンです | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                0
                  愛知テルンです【5】〜あいちトリエンナーレ2013
                  ≪あいちトリエンナーレ2013≫の2回目です。

                  今回作品などを観て感じたこと。

                  それは「LOVE & PEACE」


                  それはなぜか?

                  その答えの一つが
                  名古屋栄にあるテレビ塔。

                  テレビ塔1

                  この下に
                  オノ・ヨーコさんの作品「WISH TREE」があります。

                  テレビ塔2

                  願かけの木に、みんながメッセージを書いている。

                  テレビ塔3

                  「家族や恋人との愛」「テロ撲滅」や「紛争がなくなりますように」といった内容。


                  愛知芸術文化センターにある
                  オノ・ヨーコさんのメッセージ。

                  JOY OF LIFE



                  そしてもう一つの答え。

                  9月7日・8日と栄オアシス21で行われた
                  「フェスティバルFUKUSHIMA in AICHI!」

                  フェスティバル1


                  福島県出身の音楽家 遠藤ミチロウさん、大友良英さん、詩人の和合亮一さんの3人が立ち上げた「プロジェクトFUKUSHIMA」の企画。

                  NHKの朝ドラ「あまちゃん」のオープニング曲などを手がけた大友良英さんが総合演出しています。

                  フェスティバル2

                  会場では音楽やパフォーマンス、そして写真展が催された。

                  フェスティバル3


                  また会場に敷き詰められた大風呂敷やフラッグには、
                  原発に揺れる福島あてのメッセージが書かれていました。

                  フェスティバル4

                  会場に集まったみんなで盆踊り。

                  フェスティバル5

                  大勢の人が集まり、
                  盛大なうちに幕を閉じました。

                  フェスティバル6




                  この国際芸術祭はアート作品の展示のほか、パフォーマンスやオペラなどもやっていますよ。




                  「あいちトリエンナーレ2013」
                  会期:2013年8月10日〜10月27日(79日間)

                  URL: http://aichitriennale.jp/


                  ==========================================


                  【追記】

                  愛知芸術文化センターのお隣
                  NHK名古屋放送局 1階では、
                  「あまちゃん衣装展」をやっていますよ。
                  期間は9月17日(火)まで。

                  また今日の22時から
                  NHKで「秋の夜長の“あまちゃん”ライブ〜大友良英と仲間たち大音楽会〜」が放送されます。

                  | 愛知テルンです | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                  0
                    愛知テルンです【4】〜あいちトリエンナーレ2013
                    朝晩涼しくなりましたね。
                    秋の到来です。

                    秋といえば・・・食欲?スポーツ?読書?
                    それとも芸術?


                    今回の『愛知テルン』は“芸術の秋”にぴったりの
                    ≪あいちトリエンナーレ2013≫のご紹介です。

                    トリエンナーレ2013

                    といっても8月10日からの開催なので、1ケ月ぐらい経ちます。

                    すでにご存じの方が多いと思いますが。。。

                    2010年から3年に一度行われる愛知県の国際芸術祭です。


                    今年で2回目となる世界のアート祭、
                    私も先日観に行きました。


                    今回のテーマは「揺れる大地―われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」

                    チケット2013


                    ちなみに2010年のテーマは「都市の祝祭 Arts and Cities」でした。

                    チケット2010



                    メイン会場の名古屋市東区にある愛知芸術文化センター。

                    センター外観1

                    ニュース取材などで何度かお世話になったところ。

                    名古屋を離れてからは3年ぶりの訪問。
                    (トリエンナーレ2010以来ですね)


                    センター外観2


                    地下2階ロビーにはヤノベケンジ作の「サン・チャイルド」がドド〜ン!とお出迎え。

                    サン・チャイルド


                    そして10階の愛知県美術館。

                    美術館1

                    作品によっては、カメラ撮影もできます。
                    (一部、撮影不可がありますのでご注意を)

                    ウルトラ・サン・チャイルド


                    11階の展望回廊に描かれているアートは個人的に好きです。

                    展望回廊1
                    (ダン・ペルジョヴスキ作)

                    空の色や雲の状態によって、いろいろな表情を見せるから。

                    展望回廊2


                    8階の美術館ギャラリーはこんな感じ。

                    美術館2

                    東日本大震災の被災者たちが俳句でつづったメッセージ「3.11万葉集 復活の塔」

                    美術館3

                    震災直後の写真なども展示されています。


                    またこのフロアには「キッズトリエンナーレ」といって、
                    子どもたちがアートにふれあえる場所があります。

                    キッズトリエンナーレ

                    新聞の切れ端を使ったアートを作ることができます。
                    お子様連れの方はぜひ!



                    次回につづく。

                    美術館4



                    「あいちトリエンナーレ2013」
                    会期:2013年8月10日〜10月27日(79日間)

                    URL: http://aichitriennale.jp/
                    | 愛知テルンです | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
                    0
                      愛知テルンです【3】〜ピースあいち
                      アナタが戦争について考えたのはいつですか?
                      そして、そのきっかけとなったモノは何ですか?

                      2階展示5


                      今回の『愛知テルンです』は、
                      名古屋市名東区にある≪戦争と平和の資料館 ピースあいち≫をご紹介します。

                      ピースあいち1


                      「戦争が残した教訓を伝え、市民の平和へ思いを発信する場」として2007年5月に開館しました。

                      ピースあいち2

                      1階には、第一次世界大戦から現在までの戦争史について
                      解説文と写真パネルとともに流れを読み取ることができます。

                      1階展示
                      (撮影許可をいただいております)


                      また今月は「戦争体験を語る」と題した催しを行っています。

                      幼いころに戦争を体験した語り手さんの話を聴くことができます。

                      戦争体験

                      私が訪れた時は、親子連れなど約30名が参加していました。
                      (今後の日程等は下記ホームページで参照してください)



                      2階の展示スペースです。

                      2階展示1

                      ここには写真パネルのほか、戦災の資料や遺品が展示されています。

                      2階展示2

                      名古屋の空を襲った焼夷弾の破片も。

                      2階展示3

                      そして、2階展示スペース入り口には、
                      「15歳の語り継ぐ戦争」と題し、
                      金城学院中学の3年生が修学旅行で行った
                      原爆被災都市 ヒロシマを記した壁新聞があります。

                      金城学院1
                      (8月末までの展示)

                      15歳という年齢から見たヒロシマとは?

                      金城学院2

                      貴重な体験だと思います。


                      私の人生においても「ヒロシマ」は大きな存在です。

                      原爆ドーム


                      社会人になってから定期的に訪れています。

                      『なにか(人生で)見失っていないか』
                      『豊かさが当たり前になっていないか』
                      『常識って何か』 など。
                      ここは、私にとって原点回帰する場所なんです。

                      ヒロシマ1


                      そして、そのきっかけを与えてくれたのがマンガ「はだしのゲン」です。

                      はだしのゲン

                      中学校の図書室で読んだ時、衝撃を受けました。

                      焼け焦げた人の過激な描写。
                      家族を失うということ。
                      偏見や差別。

                      そしてそれを生み出した戦争、原爆の恐ろしさ。


                      読むことに描写の恐ろしさを覚えた。
                      でも、物語に吸い込まれていく自分。
                      何度も何度も読み返す。

                      読んでいくうちに『大人になったら、絶対この目で見よう』と思いました。


                      そして大人になった現在、私は5年に一度の割合でヒロシマを訪れています。

                      ヒロシマ3


                      ここ「ピースあいち」の3階では、
                      企画展示「絵本はだしのゲン原画とマンガ展」を行っています。

                      ピースあいち3
                      (8月末までの展示)


                      1980年初版の絵本で使われた原画10点のほか、
                      1973年6月に第一号が連載された当時の週刊少年ジャンプ(現物)など、
                      貴重な資料が並べられています。
                      (初めてジャンプ連載の「はだしのゲン」を観ました)


                      1973年の連載からちょうど今年で40年経ちます。


                      先月(7月30日)のNHK番組「クローズアップ現代」でも取り上げられていました。

                      内容は【世界をかける“はだしのゲン”】
                      現在、世界20か国で翻訳され出版されています。



                      2階展示4


                      今回「ピースあいち」に訪れ、思ったこと。

                      『平和への誓い、新たに』



                      「戦争と平和の資料館 ピースあいち」
                      愛知県名古屋市名東区よもぎ台2-820
                      筺052-602-4222
                      11:00〜16:00
                      休み〜月曜日
                      入館料:大人500円
                          小・中・高校生200円

                      URL: http://www.peace-aichi.com/


                      *施設内の撮影を行う際は、受付にて撮影許可証の手続きが必要です。
                       また3階の企画展示「絵本はだしのゲン原画とマンガ展」は撮影不可となっております。
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