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    コトバの蔵【169】
    所 ジョージさん(タレント)


    『偶然に向かって

     歩いていかないと、

     偶然は起きない』


      
      (フジテレビ系列 東海TV「ホンマでっか!?2時間SP」 
       2018年3月14日放送より)
    | コトバの蔵 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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      コトバの蔵【168】
      みうらじゅんさん(イラストレーターなど)


      『人生は、暇つぶしだと思って。


       やりがいとか、そういうことを言うからしんどい。


       人生、どうにか暇をつぶさなければならない、

       と考えたほうが気楽だと思う。


       結果なんて、暇つぶしの一つなんだから』



       (NHK Eテレ「オイコノミア」 2018月1月24日放送より)
      | コトバの蔵 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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        コトバの蔵【167】
        伊集院 静さん(作家)
         
          *伊集院 静さんが生み出した金言

        『人生で旅は3回すべし』

        『迷ったときは“苦手な道”を選びなさい』

        『大人のお洒落(しゃれ)は靴に出る』


         (NHK「ごごナマ〜おしゃべり日和」 2018年1月23日放送より)
        | コトバの蔵 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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          コトバの蔵【166】
          小田 絵里香さん(老舗旅館「加賀屋」の若女将)


          『小さな子どもが転んだら
           アララって、手を差しのべたり、

           隣で誕生日おめでとうって、手を叩きたくなるとか

           自然な振る舞いの一つがおもてなしだと思いますけどね。



           正確にただお役に立つだけだったら、
           感動は生まれない。

           ノープレー・ノーエラーってある。

           プレーしなければ、エラーもない。

           私たちは常にヒットを打ち続けなければいけないと
           思っているので。



           お客様のお声をいだだく中で
           人が加わるから、人がいるから
           生まれる感動とか、生まれるクレームとか

           人工知能じゃないけれど、
           サービスする者も変わる世の中で、

           人じゃないと出来ない細やかなこととか
           喜怒哀楽が全て集約されるのが、

           こういう宿の楽しさであり
           宿命かなと。



           そのとき、そのときのお客様が
           感じてらっしゃることを

           反映できる旅館づくりをしたい、

           していかなきゃダメだと思う』



           (毎日放送系列 CBC「情熱大陸」 2017年12月24日放送より)
          | コトバの蔵 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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            コトバの蔵【165】
            (NHK 朝ドラ「わろてんか」 2017年12月18日放送より)


              *高橋 一生さん(伊能 栞 役)のセリフ


            『笑いは、人に

             前にすすむ力を与える』


            | コトバの蔵 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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              コトバの蔵【164】
              (NHK 朝ドラ「わろてんか」 2017年10月13日放送より)


                *ヒロイン・藤岡てんの兄、藤岡新一のセリフ


              『“笑う”ということは、人間だけの特権なんや。
               虫も動物も笑わへん。人間だけが笑える。

               人間はお金や地位や名誉を競い合い、
               果ては戦争もするアホな生き物や。

               人生というのは、思う通りにならん。
               つらいことだらけや。

               そやからこそ、笑いが必要になったんやと僕は思う。

               つらい時こそ、笑うんや。
               みんなで笑うんや。』
              | コトバの蔵 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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                コトバの蔵【163】
                みうらじゅんさん(イラストレーターなど)


                 *最近お気に入りの表現

                『老いるショック』

                 〈ひざが痛い・老眼など老いを感じたときに発しよう!・・・笑〉

                 

                  (NHK「ごごナマ〜おしゃべり日和」 2017年6月29日放送より)
                | コトバの蔵 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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                  コトバの蔵【162】
                  村尾 信尚さん(キャスター・経済学者)


                  『人は何年生きるかは
                   自分では決められません。

                   しかし、いかに生きるか、
                   これは決められます』
                   

                    (日本テレビ系列 中京テレビ「NEWS ZERO」
                     2017年6月23日放送より)


                  *当番組に出演していたフリーアナウンサー小林 麻央さんが22日にお亡くなりました(享年34歳)。心よりご冥福をお祈りいたします。
                  | コトバの蔵 | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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                    コトバの蔵【161】
                    吉田 勝次さん(洞窟探検家)


                      *子どもへの教育方針について

                    『楽しんだぞ人生は。

                     楽しくするには、自分で切り拓いていくんだぞ
                     っていうのを伝えたい、子どもに。

                     世の中には物事を我慢する場合が
                     多いと思うんですけど、
                     
                     自分がやりたいことを我慢するのは、
                     一番 人生でもったいない』


                      (毎日放送系列 CBC「情熱大陸」 2017年6月11日放送より)
                    | コトバの蔵 | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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                      コトバの蔵【160】
                      シルバーナ・スペラーティさん
                        (イタリアのアーティスト *ブルーノ・ムナーリ協会)


                      『「きれい」とか「うまい」といった
                       ほめ方を私はしません。

                       どういうふうに作ったのかを
                       子どもと一緒に振り返り、
                       作る過程に着目して
                       ほめるのがいいと思います。

                       時間をかけて子どもと一緒に観察し、
                       良さに気付いてあげることが一番です。

                       大事なのは絵が上手か下手かではなく、
                       自分で自分の作品を観察させることです。

                       観察することでいろんなことがわかります。

                       そして新たに知ったことをつなげて
                       考えを広げていくのです。

                       子どもに考える時間を与えないと、
                       根っこのない大人になってしまいます。

                       感受性が育たないと
                       他の人と協力しあうことができなくなる。

                       自分の失敗を受け入れられない
                       弱い人間になってしまいます。

                       子どもに何が必要なのか、
                       大人も立ち止まって考えないといけません』




                       (Eテレ「奇跡のレッスン」〜アート編 違いはみんなのために〜 
                       2017年5月26日放送より)
                      | コトバの蔵 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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